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2013年11月24日 (日) | 編集 |
ペットの震災と言うものを考えたことがありますか?

私も「備えてるつもり」でした。

先日の11月15日に動物取扱責任者講習会がありました。

その講習会で机上の空論と実際の震災での「ギャップ」を知りました。

いつ何時に襲ってくるかわからない災害にあってしまった場合何が必要でしょうか。

人間はわりとなんでも食べれると言うことです。

しかし「ペットは何でも食べては命に関わる」と言うことです。

今から用意をしましょう。

まず、ペットフードを袋からあげる人は「容器」を用意しましょう。
100円均一でもプラスチックで口がきっちりとしまるタイプのフードケースがあると思います。
それを2~3つ用意してそこにフードを居れるようにしましょう。
1個目はペットの側に、2個目は予備に、3個目は避難袋に!

ペット用のお水を用意しましょう。
ペットボトルに入れてペットの側に1本、2本目は予備に、3本目は避難袋に
それをローテーションするのはどうでしょう?

ペットのお水はミネラルが入ってるものは尿路下部の病気になる可能性があります。
その為に、水道水が一番なのですが売ってる水はミネラルが入ってるものが殆どです。
「もしも」に備えるならば、数日置きに水道水を入れた水を少なくとも1~2本は用意して
あげて欲しいと思います。

それと、フードを入れる形状が簡単に潰れたり元に戻ったりが簡単に出来る容器です。
東日本の震災の時にはお豆腐を入れてあった入れ物が重宝したそうです。


避難用具の中には犬ならリードと、ガムテープと油性のマジックを1本
リードは、非難した先で繋いで置くために、ガムテープと油性マジックは所有者を書いて
貼って置くために、万が一繋いでいてもどこの誰が繋いでいるのかがわからないと被災犬
として連れ去られてしまうことがあったようです。


人間は割りと何でも食べることが出来ます。
自分の名前も言えますし主張が出来ますが、ペットは飼い主が主張しないと何も言うことが出来ません。

震災がいつ起こるかわかりません、人間の非常用持ち出しセットも大事ですが
ペットの非常用のフードと水はペットの命と同じくらい大事なことです。
特に、普段から療法食でないとならない子達にとっては命綱と言えるでしょう。

それと、忘れてはいけないのはペットキャリー(猫・小型犬などは特に)です。
普段からペットキャリーに馴らして置いて、いざと言う時には安全に避難させましょう。

それとラップを1本用意して置きましょう。
紙皿1個にラップをして使えば何度でも使用が出来ます。



※ペットの為に用意するもの
・ペットフードを入れた容器(500g~)
・ペットボトルの水道水1~2本
・形状が整えられる容器2個(フードと水入れ)
・リード(犬・場合よっては猫も)
・ガムテープ1個
・油性マジック1本
・ラップ1本(容器を洗えらない為)


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http://petto-pyua.main.jp


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