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横浜市港北区日吉・川崎市幸区及び中原区を隣接するペットシッターピュアです。 リーズナブルな料金と納得のサービスをお届け致します。 東急東横線、東急大井町線、JR横須賀線、湘南新宿ラインの範囲もお伺いします。
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2016年01月25日 (月) | 編集 |
ペットシッターピュアの伊藤です。

2016年1月21日未明に柴犬MIXのたろうちゃん(17歳8ヶ月)が虹の橋を渡りました。

幸せな犬生でした。

平成25年(2013)8月はじめからのお世話でした。
今年で足掛け3年

飼い主さんは、ご自身も体が不自由で犬の世話も中々難しく車椅子の生活でした。
そんな中、「たろうのお世話をして下さい」とご連絡下さいました。

たろうちゃんは当時15歳を超える高齢わんちゃんでした。
お散歩に連れて行ってあげれていなかったですが、車庫には出ていたのです。
お散歩に行きたくて、いつも吠えていたそうです。(ご近所の方談)

たろうちゃんの足腰はとても強く2kmは歩きました。
それが、ここお半年の間にすっかり足が弱ってしまってちょっとの距離も億劫そうでした。
それでも、お散歩は続けていて亡くなる前日の昼まで歩いていました。

3日ばかり夜鳴きが酷くて病院で弱めの安定剤(通常余り効かないそうです)を出してもらって飲んでいました。

3日間安定剤を飲みきった夜に深夜から朝になっても「クウクウ・・・」と夜鳴きを続けていた。
飼い主さんは諦めて、這ってたろうちゃんの側まで行き
「たろう!おいで!」と言ってたろうちゃんをケージから出して抱き寄せ
そこでガクッ!とたろうちゃんの首の力が抜けたそうです。

飼い主さんに抱かれたまま、最後を迎えした。

たろうちゃんには、私を含めて合計4名のペットシッターが関わりました。
皆さん、お疲れ様でした。

そして、飼い主さんには「そんな体で最後まで飼ってくれてありがとう」とお伝えしました。
ご本人も体が辛く投げ出したい時もあったと思います。

子犬の時はどの子も可愛いです。
家族に迎える時はどうか!この子の亡くなるまでのプロセスを考えて飼ってあげて下さい。
今は、保健所であっても安易に引き取りはしません。

犬や猫、年を重ねて白内障目で目が見えなくなり
耳が聞こえなくなり、吠える力が無くなって痴呆が始まり
ブラッシングをして体を拭いて目やにを取ってお口を拭いて
ご飯を与え、薬を与え、お水を与え、撫でてやり、これが終生飼育です。



人見知りのわんちゃんは急に慣れることはないかも知れませんが、
少しずつ距離を置いて最後にはお世話が出来るようになると思います。


もしも、高齢犬を飼っているか、これから高齢に差し掛かるわんちゃんを飼っている方は
少しでも不安であれば、私共にご相談下さい。


今は、静かにたろうちゃんのご冥福をお祈り致します。



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2013年07月06日 (土) | 編集 |
毎週、土日と祝日にお世話していた大倉山の岳ちゃんが危篤だと
本日16時、飼い主さんから連絡がありました。

岳ちゃんは18歳と3ヶ月

人間で言うところの90歳丁度です。


岳ちゃんとのお散歩はお散歩と言うよりも「リハビリ」でした。

今は、意識が余りないそうです。

1年6ヶ月お世話しました。

がんばったね!岳ちゃん!


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2012年10月03日 (水) | 編集 |
こんばんは、ペットシッターピュアの伊藤です。


本日は、N愛護会へ里親さん候補のAさんを連れて行って来ました。
Aさんが友人のNさんを連れて来ると言うので見ると私の知り合いでした。
世の中は狭いの~!


事前にアンケートをしていた結果、Aさんは里親さん候補となれたのです。
10匹程の子猫と成猫の中から2匹の猫の里親さんになる為に1匹1匹を確認して一生の子を選びます。

この猫達の7割ほどは福島他の被災地からの引き上げの子達だそうです。


「どの子が良いかな?」
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猫だんご~
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そこにシーズーのゴンちゃん乱入!
あられもない姿でNさんにマッサージを要求します。

「あ~そこそこ」
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「あ~そこ、も・・・もっと、あ~ここここ」自分で体をずらします。
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2012年09月13日 (木) | 編集 |
SKY☆DOG様から連絡が入りました。

2012年9月13日 19:41
今回は色々ご協力頂き、ありがとうございました。
夕方、無事に適合するわんこさんが見つかり
今輸血真っ最中です。
夜中までかけてゆっくり入れていくそうです。
これで供血わんこさん探しは一旦終了です。
ブログだけでなく、ツイッターにまでアップして頂き
本当にありがとうございました。




SKY☆DOGブログより抜粋
http://roughdiamond2nd.blog61.fc2.com/blog-entry-1665.html

・以下抜粋内容
***************************************************************
我が家のわんわんSの幼馴染わんこが輸血を必要としています。
条件があり、我が家のシニアSでは全く役に立ちません。
条件の合うわんこさんで、協力して頂ける方は
右メニュー(下の方)メールフォームからご連絡下さいませ。

また、このブログを見て下さっている方でブログをお持ちの方は
拡散にご協力をお願い致します。
京都方面の方、京都にお知り合いのおられる方は
声をかけて頂けたらと思います。

以下飼い主さんより転載します。


<至急!拡散お願いします!>

愛犬マイロ(ジャックラッセルテリア・オス。13歳)
急性膵炎の悪化により、輸血が必要な状態になっています。
輸血は明日9月13日(木曜日)11時頃から行います。

輸血は適合がありますので、1匹でも多くのワンちゃんの待機が必​要となります。

輸血にご協力頂けるワンコを至急募集しております。


◆輸血条件
〇1〜7歳令以下
〇20キロ以上
○出産、交配経験なし
〇狂犬病ワクチン接種(当日証明書持参お願いします)
〇混合ワクチン接種(当日証明書持参お願いします)
〇フィラリア予防を継続的に行っていること
〇持病等現状疾患がないこと

動物病院は京都市西京区になります。
2012年07月06日 (金) | 編集 |
こんにちは、ペットシッターピュアの伊藤です。

先日7/3のことですが、お得意様の新幹線君通称しーちゃんがテレビに出演しました。

NHKあさイチ「ご注意!ペットの熱中症」
http://www.nhk.or.jp/asaichi/2012/07/03/01.html

デッキに録画はしたのですが、PC対応じゃない為に見れないのが残念です。

どなたかYouTUBEにアップくれないかな?と他力本願なことを考えています。(^^ゞ

う~ん、やっぱテレビは大きく見えるなぁ~と見比べてしまう私です。(失礼)

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【取材内容】
蒸し暑くなるこの時期、人間だけではなく熱中症にかかるペットが増加します。
番組では、去年愛犬が熱中症にかかったという飼い主を取材し、どういった症状が出て、原因は何だったのか。また、その後、飼い主が行っている熱中症対策についてご紹介しました。
さらに、暑さ対策としてペットの被毛を短くする事は有効ですが、ご自身で行う際、注意するべきポイントもご紹介しました。



このイラストはしーちゃんによく似ていますね。
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※記事から抜粋

熱中症の主な症状と対処法


犬や猫などのペットが熱中症にかかった際の症状としては、体温が上昇するほか、よだれが大量に出たり、息が荒くなったりします。また目が充血したり、おう吐・下痢といった症状も出ます。さらに深刻な症状としては、意識障害やけいれんを起こす事もあります。
このような症状が出たら熱中症を疑い、クーラーやぬれタオル、保冷剤を使って体を冷やすことや、水分をとらすなどご家庭で応急処置を施すことが大切です。しかし、応急処置で体温が下がっても、急激な体温上昇や脱水症状により内臓の働きが低下し多臓器不全に陥るなど、後から出てくる重大な症状もあるということです。動物病院へ連れて行き、獣医師に診てもらいましょう。


※注意
充分にペットの熱中症には気をつけましょう。
体温が上がって症状が激しいと感じた時は、体を水に浸けて動物病院に連絡して処置をしましょう。
家庭の冷凍庫には凍りを作って置きましょう。
熱が体に溜まって熱中症になるわんこも沢山います。



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